
さてさて、昨日の「すぽると!」ですが…かなり長くなることをお許しくださいm(_ _)m
いつもより遅く0時20分開始…まあ年末年始期だから仕方ないのか(@_@)
先にやったのはマンデーサッカー。ワールドカップを振り返るコーナー、長谷部選手カッコいい〜♪
そういえば決勝リーグのパラグアイ戦は最後はPK戦だったなあ〜(遠い目・笑)
「(負けたのは)運を引き寄せるための努力が足りなかった。そう思わないと前に進めない」
「(人の心は)動かそうとして動かせるものではない。人の心を動かすようにプレーで見せないと見ている人には伝わらない」
うん、いい言葉だ(^_^)
そして、0時45分くらいになってようやく小塚君登場!(^o^)
まずはオリンピックの4回転着氷から…うわ〜懐かしい〜!
まだここから1年たってないのよね…。
「守りに入らず、いろいろなことを試さなければならない、いろいろなことに挑戦しなければならない、そんな1年」…ソチに向けて試行錯誤しつつ力をつけていくという意気込みが感じられました。
去年より体幹トレーニングを多めにしたことで、ちょっと歪んでジャンプを降りても自分の力で立て直すことができるようになり、リカバリー力がアップしたとのこと。
直後にエリック杯のジャンプも映してましたが(これはすごかった!軸がまっすぐ!)確かに今季はジャンプでの致命的なミスは余りないかも。
あとは着氷の精度が課題ですかね。
あ、あのビックリ顔も登場しました。これはしばらく使われそう(^^;)(笑)
4回転については、必要だと思う、それは武器というよりもそれがベースで、それにプラスアルファが必要…なるほど〜。
自分にとってのプラスアルファは表現力。SPのソウルメドレーは、ノリノリでお客さんも巻き込んで盛り上がって滑れればいいと思うと話していました。
小塚君にとって全日本フィギュアとは、「人と戦うというよりも、自分自身がどこまでできるかを見せる場所」。
「緊張に打ち勝つだけの自信を今年は持てていると思うので、どんな緊張状態でも大丈夫だと思う」…うん、今季はそれがよく伝わってきますね。
GPシリーズで大崩れがなかったのも、その気持ちの現れだと思います。
そして、「全日本フィギュアから始まる物語のタイトルは?」との問いかけに対しての小塚君の答えは…「フィギュアスケートの遊び方」。
「自分自身の癖とか昔からやってきた遊びから学んできたものがたくさん今季は入っている」と話していたので、私も改めてそれを感じ取りながら演技を見たいと思いました。
最後に、真央ちゃんとの練習風景も映っていて、自分が疲れていても彼女が練習に励んでいる姿を見ると休んでいられないということで、相乗効果ありみたいなことも紹介されていました。
時間的には長くはなかったけど、小塚君の今季と目の前の全日本にかける思いが伝わってきて良かったです。
受け答えの姿勢も落ち着いていて、真剣な勝負士の顔も見せるようになってきたな〜と思いました。
そして何より、とても元気そうで良かった!それが一番嬉しかったです(*^^*)
全日本開幕まであとわずか、体調には気をつけて、今の小塚君らしさ、フィギュアの「遊びの魅力」を思う存分発揮して悔いなく演技してほしいですね(^_^)
ちなみに、今夜は高橋君だそうです♪
でも、また開始時間が遅い…「ギルティ」からそのままの流れで見るか?(^^;)